2009年2月15日日曜日

ひいなめぐり第2弾(2月14日)


 好天に恵まれた14日も、大勢のひいなファンが詰めかけました。ここはスタンプラリー15番札所、押し花・古布小物「彩」です。美しい花木を使った手作りアートを彩り鮮やかに展示し、押し花とひな人形づくりの体験教室を開催しています。


 小学生2人が、下村あや子先生の指導のもと押し花はがきに挑戦、きれいな仕上がりに満足の様子でした。


 押し花はがきの他にも、レカンフラワーやグラスアート、和布おひな様作りの体験教室もあります。ぜひ、この機会にチャレンジしてはいかがですか?

2009年2月13日金曜日

新設山香中学校の校歌ができました。作者はあの・・・!(2月13日)


 山香統合中学開校準備委員会の小春稔委員長(市議会議長)が市長室を訪れ、新山香中学校の校歌完成を報告しました。この校歌は準備委員会がかねてから作詞・作曲をお願いしていた、杵築市在住のシンガーソングライター・南こうせつさんによるもので、開校を今年4月に控えた今日の披露となりました。

  


    杵築市立  山香中学校  校歌  
                       作詞・作曲  南 こうせつ


  1  緑の山に  風がながれて

     ウグイスの声  梢をわたる

     丘の小径に  菜の花揺れて

     喜びの歌  心に満ちる

     友よ

     この愛する  大地に立ち

     熱く語れ  明日(あした)の夢を

     ああ  山香る里  永遠(とわ)の学び舎

     山香中学校

  2  水清き川  大空写し

     思いで乗せて  季節はめぐる

     懐かしき日々  胸に抱(いだ)いて

     新しい旅  ここに始まる

     友よ

     この輝く  大地の上を

     高く進め  夢を信じて

     ああ  風香る里  永遠(とわ)の学び舎

     山香中学校


*** 南 こうせつさんからのメッセージ ************* 

 僕も田舎で育ち、小さな学校で学びました。一年中、川で遊び山で鳥を追いかけながら、自然から大事な物を体中で学んでいた気がします。今になってみると、何を大切と思い、何を美しいと感じるか等の自分のアイデンティティーは、その頃に育まれた気がします。

 山香中学校は、まさに理想の環境です。今日本から失われつつある里山が、そのまま残っています。その美しい自然と人が共存していくことが、いかに幸せですばらしいことか・・・・。そんな思いを歌にしました。

 山香中学校の皆さんがこの歌を歌ってくださる姿を想像すると、わくわくします。皆さんが気に入ってくだされば嬉しく思います。


                                 南 こうせつ

*** 曲を聴いた八坂恭介杵築市長のコメント **********

 親しみやすくて、覚えやすい、山香中学校にふさわしい校歌で、感激しました。

2009年2月12日木曜日

杵築市ど~んと商品券売り出し開始(2月12日)


 2月12日杵築市「ど~んと商品券」が発売されました。この商品券は、杵築市商工会が主催し杵築市が後援する「緊急経済対策事業」で、有効期間は平成21年2月15日~平成21年8月14日まで年度末からお盆までのお買い物に利用していただけます。




 従来の「お買い物券」(3月末まで)は1000円券10枚綴りで9000円で販売でしたが、今度の「ど~んと商品券」は500円券22枚綴りで11000円を10000円で販売しております。販売総数は10000冊1憶1千万円分、ご購入はお1人10冊までです。お買い求めはお早めに。
 お問い合わせは杵築市商工会(電話0978-62-2539)まで。

杵築ライオンズ杯争奪少年少女柔剣道大会(2月11日)


 第27回杵築ライオンズクラブ杯少年少女柔剣道大会が杵築市勤労者体育センターで行われました。この大会は市内の青少年健全育成を目的に、毎年、杵築ライオンズクラブが実施しています。


 柔道・剣道の代表の選手宣誓


 剣道では小学生各学年の個人戦に65名が参加、団体戦は各小学校地区対抗戦で5チームが熱戦をくりひろげました。


 2階柔道場では小学生各学年別個人戦に31名中学生体重別学年別個人戦に25名参加、各団体戦も行われました。

農業賞受賞報告(2月10日)



 平成20年度園芸関係の表彰者の皆さんが市長室を訪問、受賞報告を行いました。柑橘部門で農林水産大臣賞の梅田政則さん、輪ギク部門で九州農政局長賞の渡邊忠昭さん、パステルアスター部門で大分県農協中央会長賞の大石征男さん、スナップエンドウ部門で全農大分県本部長賞のJA杵築市野菜研究会スナップエンドウ部会の皆さんです。 皆さん、おめでとうございました。

ゆず団地造成安全祈願祭(2月10日)


 昨年8月県庁で進出協定の調印式をした、果実や野菜の加工品を製造販売するサンヨーフーズグループ(長谷公治会長)が、市内狩宿のミカン荒廃園15haにゆずを栽培する自社農場の造成安全祈願祭を行いました。  


 杵築市大田出身の長谷会長は「健康志向を背景に柑橘類の需要が高まっている。自社農場を持つのは初めてだが、このふるさとで何か一つ取り組みたいと思っていたので、一生懸命やりたい。」と決意を述べました。


 この広~い慌廃園にゆずを8000本植えるそうです。  

ひいな(雛)めぐり はじまりました(2月8日)


 昨日(7日)から城下町杵築散策とひいな(雛)めぐりがスタートしました。今日は日曜日、しかも暖か天気という事で、絶好の散策日和、まさに雛日和、多くの観光客で賑わっています。


 杵築城を望む絶景地ここ「一松邸」では、ひいな人形創作コンクールが開催されています。


 保育園や幼稚園、児童クラブの子どもたちの作品、一般のサークル・個人の力作が展示されています。皆さん一松邸にいって投票してみてはいかがですか?


 杵築ふるさと産業館では、雛の国九州コーナーで古布を使った手づくり雛を展示、各地のポスター展示、チラシを配布しています(2階)。
 1階では杵築の特産品・土産品を豊富に品揃えしているほか、ひいな記念撮影コーナーもあります。


 谷町にある和菓子の名店、松山堂さんの前では、お菓子工場改築記念ということで7・8日の両日、スタンプラリーや観光客に綿菓子を無料配布されていました。(作っている人は髪や体中、綿まみれで頑張っていました。)
  実行委員会では、豪華賞品が抽選で当たる「ひいなめぐりスタンプラリー」を実施していますので奮ってご参加ください。
 これからも期間中随時、ひいなスポット・見どころなど掲載していきます。