2009年2月6日金曜日

いよいよあす開幕!城下町杵築散策とひいなめぐり(2月6日)

 立春あたりから、ポカポカ陽気が続く大分県杵築市です。杵築の春のイベントといえば、恒例の「城下町杵築散策とひいなめぐり」がいよいよ明日、2月7日(土)開幕します。各展示会場では準備も大詰め。一足早く、直前情報をご紹介します。



 まずは、杵築を代表する老舗「お茶のとまや」さん。杵築市役所そばのお茶屋さんでも、新旧豪華なお雛様が飾られています。



 奥座敷が展示会場です。こちらでは喫茶コーナーもありますので、旅の一休み、可愛らしい雛人形を眺めながらおくつろぎください。


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 ところ変わって、杵築城入り口より北に50メートルほどにある創作小物のお店「八娘」。こちらでのお楽しみはなんといっても「座敷雛」!



 今年のテーマはズバリ「杵築城」です。ご覧ください。見事な出来栄え。スタッフが3か月をかけて製作した渾身の力作です。



 瓦などは粘土でできており、すべて型付けにて成型したとのこと。芸が細かい・・・!

 八娘の座敷雛は、愛媛県のとある地方に古くから伝わる「座敷雛」が由来。毎年テーマが異なるため、観光客も今年のテーマが何か、楽しみに来られるそうです。

 店舗ではコーヒーと手づくりあられが無料で楽しめます。そして3月3日だけは夜間営業も。ローソクに照らされた雛人形が楽しめます。


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2009年2月4日水曜日

第2回来て・観て・一句!きつき俳句大賞表彰式(2月4日)

 杵築市の風情を俳句に詠んで応募する、「第2回来て・観て・一句!きつき俳句大賞」の表彰式が、杵築市役所で開催されました。
 今年応募された作品は全部で193句。どれも杵築市に来たくなるような素晴らしい作品ばかり。その中から、大賞1点、優秀賞2点、入選5点、佳作2点が選ばれました。





 写真は大賞を受賞した木村建司さん(杵築市在住)です。杵築に移住して3年。公民館の俳句教室で磨いた力がまさに結実!とても嬉しそうでした。





 選者はこの方。大分県はもちろん、日本を代表する俳人の一人、地元出身の倉田紘文先生です。




 倉田さんは総評の中で、「地球温暖化の影響があるからこそ、俳句の中で季節感を追い求めて欲しい」と述べていました。俳句には「季語」と呼ばれる季節を表す言葉、表現を必ず入れないといけない決まりがあります。そう言われて作品をみると、「コスモス」とか「紅葉」とか、その言葉を見ただけで、秋の風景が浮かんできます。深イイですね。

2009年2月2日月曜日

行事アラカルト(2月1日)


 2月1日の日曜日は、消防自動車受納式のほか、たくさんの行事が行われました。ダイジェストでお届けします。

 杵築市出原区の「出原青壮年会」(石児賢二会長)が結成50年を迎え、区内の金毘羅宮で祝賀行事を行いました。
 同団体は昭和32年に31名で発足以来、地域の融和・活性化に貢献し様々な事業を展開されてきました。石児会長はあいさつの中で、「結成50年の歩み」そして「新たなる50年に向けて」大きく飛躍したいと抱負を語っていました。


 祝賀行事にあわせ、50周年事業として、ゲートボール場に桜の植樹をしました。

 出原地区といえば、毎年8月14日に行われる「柱松」が有名ですよね(写真は2006年のようす)。



 さて、ところ代わって。

 

 文化体育館では2月16日から始まる県内一周駅伝の結団壮行式が行われました。市長や来賓の激励に対し、糸永啓二監督は「東芝陸上部の廃部などで練習不足は否めないが、新たなメンバーも加わりチーム一丸となって頑張りたい。」と決意を新たにしていました。

 
(小笠原友和選手による選手宣誓)

 市民の皆さん、杵築市選手団チームに大きな声援をお送りください。(ちなみに20日には杵築を通過します。)

消防自動車がやってきた!(2月1日)




 社団法人日本損害保険協会が、杵築市へ小型動力ポンプ付軽自動車を寄贈、杵築速見消防本部で受納式が行われました(2月1日)。同協会では、地域の防災力を高めることを目的に1952年からこのような寄贈事業を行っているそうです。

 受納式に臨み、八坂市長は、「訓練だけで、実践のないことを祈ります」と述べました。今年も昨年同様、大きな災害のない年でありますように。





 受納式終了後、さっそく車両の説明が行われました。今回受納したのは、奈狩江第3部。真新しい車を囲んで、団員は皆とても嬉しそうでした。

2009年1月30日金曜日

空港に「ひいな」あらわる(1月30日)


 杵築市で毎年春に行われる「城下町杵築散策とひいな(雛)めぐり」をPRするため、同実行委員会がこのほど、大分空港到着ロビーに可愛らしいお雛様を展示しました。設置した場所は何と、手荷物受取コンベアーの真ん中!(写真上)


 手荷物を受け取らない乗客の皆さんにも目立つように工夫されています。

 
 ご覧ください! 海老(ベルトコンベアーを流れる寿司。画面右)と「ひいな」のコラボ!


 「ひいなめぐり」の模様は後日公開します。乞うご期待!


▼参考サイト

日本唯一の「サンドイッチ型」城下町杵築市

ひなの国九州公式ホームページ

2009年1月28日水曜日

岩手県滝沢村の柳村前村長が講演(1月28日)


 岩手県の県庁所在地の盛岡市に隣接する滝沢村で2年前まで村長を務めていた柳村純一氏による講演会が市役所で開催されました。
 講演はもともと、市役所の課長補佐級以上の職員を対象とする経営品質研修の一環で開催されたもので、主に職員の意識改革や組織のフラット化(課長補佐、係長の廃止)など、柳村氏が取り組んできた数々の行政改革の手法を2時間にわたりレクチャーしました。
 柳村氏は、職員ひとりの能力には限界があることを踏まえ、組織全体がいかに情報を共有し、政策の決定過程をわかりやく公開できる点を改革の目的と述べ、それらを成功するに至った経緯などを説明。
 柳村氏は、退任の理由を「村長としてやることがなくなったから」と述べました。それは、毎日の部長会議での情報共有と的確かつスピード感のある実行が定着し、どうすれば住民の満足度を上げられるかという至上命題を、職員自ら創造し改革しようとする姿勢が定着したためだとしています。
 ここに至る間、多くの衝突もあったようですが、本当に参考になる貴重な講演となりました。

2009年1月26日月曜日

bjリーグオールスターゲームが別府市で開催(1月25日)

 プロバスケットボール「bjリーグ」の2008-09シーズンオールスターゲームが25日、別府市のビーコンプラザで開催され、八坂市長が招待されました。
 試合では、リーグ12チームから選ばれた20選手が東軍・西軍に分かれて対戦、エネルギッシュな試合が展開されました(競技中の写真はありません)。


 幕間には、地元別府や大分のさまざまなキァラクターのぬいぐるみや色とりどりの照明の演出もあり、3千人を超えるほぼ満員の会場を盛り上げました。


 試合前やハーフタイムでは、デビルガールズやデビルガールズjrによるパフォーマンスで盛り上がりました。


 「この背の高さを見よ!」 ほとんどの選手が2mを超える中で、ひときわ背の高い男を発見。この男の正体は、中国出身で浜松チーム所属「スン・ミン・ミン」。身長はなんと2メートル36センチ!高さ3メートル05センチのリングに軽々「ダンクシュート」できるんです。対戦相手もさぞかし「とても同じ人間とは思えない!壁みたいなヤツ!」と恐れられていることでしょう。

 
 我が大分ヒートデビルズの選手も2名も試合に参加し、ブースター(サッカーでいうサポーター、バスケではこう呼びます。)の熱烈な声援を受けていました。  
 
 ところで、こんな魅力いっぱいのbjリーグの試合が杵築にやってくるのをご存知ですか?3月7日(土)と8日(日)、杵築市文化体育館の予定です。対戦相手は浜松チーム。つまり「スン・ミン・ミン」選手もやってきます(予定)。乞うご期待! 
 バスケのプロの華麗なるプレイは必見です。みんなで大分ヒートデビルズを応援し盛り上げましょう。